teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. インドネシアが舞台(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


暗黙の知らぬふり

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月23日(金)15時27分26秒
返信・引用
   規模の大小にかかわらず、全ての産業で、暗黙の了解がなされている、原材料、部品の調達ルートが存在する。ローカル企業は最初だけ、日系企業から指定された材料を日系企業から購入し、材料のスペックと安全に関する書類を受け取り、それを、製品納入先に示す。日系の納入先は、それ以降、使用材料についての確認はしないのが決まり。ローカル企業は次から使う材料についてはできるだけ安い原料を使うことになる。
 ISOなどの品質管理や環境管理のシステム導入などは全く問わない。仕入価格が超安値だから、何も言えない。まともでは、そんな安い価格が出るわけがないと自覚しているからです。
 日系企業は其のローカル企業から部品を購入していることを公表しないのが原則です。
それでは、どうするかというと、日系企業からスペック通りに指定した材料から作られているであろう部品を購入し、最終納入先にはそれを公表し、内はこの会社からこういう材料を使って製品を部品として購入しています、と、届けるのです。

ですから、二社以上から購買し、一社は必ず日系企業にするのです。そして、其の、日系企業にはローカルからの仕入れ値を伝え、値下げ圧力を掛けるのです。圧力をかけられた日系企業は、ローカル企業ほどではないが、安い材料を混ぜるのです。それも、発注元は了解済みです。
そういうカラクリについて行けない日本人が、どこの会社にもいるものです。許せないという人です。なにか、問題が発生した時に自分のサラリーマン人生を台無しにしてしまうという恐怖感を持っている人です。そういう人が、交代してくると、ひと騒動が起きます。使ってはいけない原料を使って生産している状態を痛烈に批判して、直ちに証人材料に戻させます。前任者はこっぴどく批判されます。それから、売り値をチェックします。それを、見て、交代してきた人は、余りの価格の安さで、大赤字になることを知り、また、怒ります。何故、こんな安い価格で引受けたのかと。その次の行動は、客先に価格の引き上げの交渉を持ちかけます。客先は、そうですかと言って、その後、注文を、よこさなくなります。
客先は、ローカル企業から大部分を買っているのですから、其の値上げ交渉にまともに応対する気は全くなしで、他の、日系企業を探すでしょう。
暗黙の知らぬふりからはみ出る人は、融通が利かない人は、そこまで行って、初めて、状態を知るのです。しかし、もう遅いし、損をし続けなければならなくなるのです。

 http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
インドネシアの山岳地帯なら、どこでも見られる水田、実りの秋?は年三回。パンガンダランの半島の西海岸、逆光のパンタイパシールプティー(白砂ビーチ)
どこも 大企業 先頭
 
 

一生懸命でもない

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月13日(火)07時53分56秒
返信・引用
   インドネシアでも、自分で会社を興してからも、サラリーマンの時も、学生や子供の時も、頑張ったことはないし、自分で努力した意識したことはない。また、他人の見る目も、私が、一生懸命やっているようには移っていなかったように思う。事実、お前は不思議な奴だと言われたことは何度もある。個人経営を始めた時も、お前のようにいい加減な仕事をしていて、もうかる仕事なら、押出という仕事はよっぽど、いい仕事だな、と、言われたことは何度もある。しかし、その当時、一日、16時間以上の仕事をしていた。朝6時や夜10時に沼津から御殿場や厚木へ納品に行っていた。自分の全能力で限界までやるとは、当然のことであって、それを頑張ったとは、自分では思っていなし、他人から、頑張ったねと言われても、何とも思わない。当然のこととしてやっているだけだから、むしろ、そう言ってくれる人は、ご本人、余り頑張っていないのではないの、と、思うことがある。
頑張らない、努力をしない、自分ではそう思っていて、他人にも、頑張りなさい、努力しなさいとは言わない。自分のペースでやるし、他人にも自分のペースでやりなさいという。若い人にも、無理をしないで自分のペースでやりなさいという。努力と頑張るという言葉は、非常に曖昧で、主観的な言葉です。自分が頑張ったと思っても、他人が頑張ったと思わないこともあるし、自分は決して頑張ったつもりはなくても、他人は頑張ったと思うこともある。
 努力も頑張るも天性だと思っている。できない人に、頑張りが足りないと言っても仕方が無い。本人は本人なりに既に頑張っているのだから、それ以上頑張りようが無い。私の考えは、さらりと、人があまり感じないところで、実力を蓄え、見えている部分では、普通に力を発揮し、早く、正確な結果を出す人が好きだ、私はいかにも頑張っていますと、他人が見ている時だけ、行動している人は評価が低い。結果がすべてである、なかなか、普通の人ではそうはいかない。
 今回も、頑張っていないし、努力もしていない、必要と思うから、やっているだけです。
 私の不運は、自分は努力していると思っている人の支配下に入った時で、私から見れば、努力とか、一生懸命とか努力と言う前に能力が欠落しているので他人に対する優しさを持つ余裕のない人です。
やっと、結果が真近になった、客先へ形状のサンプルを出すことにした。しかし、外観、つやについては日光の手前である。なお、原料の検討が必要である。水曜日の夕方までに艶とそりを改善した製品を持ち込まなければならない。

どちらもソトクドゥスです。牛や鳥の腸や肝を笹切りにして煮込んだスープです。大きい形の黄色っぽい方が、本場のソトクドゥスです。クドゥスという町は、スラバヤの西にあります。茶色のスープはソトクドゥスブロックMといって、ジャカルタのブロックMに本店があるチェーン店です。MM2100のルコの一角にあるのですが、インドネシア人の上級社員の人気が高く、昼食時には超満員の人気レストランです。私も、会社の従業員弁当を食べることが多いのですが、昼時にルコに用事で行ったときはついでにここで食事をします。日本人に会うことはほとんどありません。こんなにおいしいのに、と思うのですが。本場よりブロックMの方がおいしい。
 

頑張らない

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月12日(月)19時27分15秒
返信・引用
    トライ結果の製品を出したいが、まだ、公表しない。量産になったら出そうと思う。
新居にカーテンを着けたり、ランプを着けたりして、来週、引っ越して直ぐ生活ができるよう準備もしている。ここの住所は公開しない。
今日のところは一休み、メンバーが三人になってしまったので、今日のゴルフはやらないわけにはいかなかった。しかし、仲間の二人には失礼だったが、全然ゴルフにしゅうちゅうしていなかった。インドネシア語のムラムンで、ゴルフをしながらゴルフ以外のことをずっと考えていた。仕事、会社、技術、従業員のこと。

 風邪をひいて四日目になります。豚でも鳥でもありません。並みの風邪です。鼻の奥が乾いたなと意識した時、もう、風を引いてしまったと認めるしかありません。原因は、冷房と外との寒暖の差だということは分かっている。しかし、このインドネシアの状況からは避けられない。室内では防寒対策をとって、防護するしかないこともわかっている。
 かかってしまってから、用心しても仕方が無い、薬を飲んでもしかたがない。ただ、経過を通りすぎるまで、耐えるしかない。状況が進んでというか、経過して、今日は、鼻水が止まらない。ゴルフもティッシュペーパーを欠かせなかった。鼻の頭と下が赤くなってピリピリしている。明日中には、鼻水が止まって、鼻くそが緑色に塊だし、三日後くらいに、痰が塊だす。それで、終わりです。鼻の奥が、乾いてから、約、10日で、風邪にかかったことを意識しなくなります。

 今回は、毎日、長時間、立った状態で、試作の仕事をしていた。試作の経過が思わしくなく、熱も38℃で、厳しい状態だった。熱は平熱に戻っているので、月曜日の夕方前には客先へ行ける状態になるでしょう。

 間もなく、この状態から、解放されるように、行動する。頑張りはしない、努力もしないのが、主義だ。その必要はないからだ。
 写真は昨日の夢の一部。
 

清潔?、不潔

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月11日(日)20時12分56秒
返信・引用
   日本食レストランはどうか、割箸は製造もとで、パッキングするので、まず、衛生的には問題が無いと思うが、ナイフやフォーク、スプーンは道端のテントレストランや会社の食堂のように飲めない水道水で洗っているし、食器類も同じこと、ただ、ティッシュや布でふいてあるので、乾いているだけ、ばさばさに濡れているのを使う人が、自分でチィッシュでふいても同じ不潔さである。日本食レストランの食器類は熱湯消毒をしているところは殆どないので、これも、道端のテントレストランと何も変わらない。ですから、当然ながら、日本にない、免疫が無い、雑菌にやられる。どんなに、気を使っても、こんなに用心をしているのにと、思っていても、やられる。会社のコーヒーを飲むとき、コーヒーは熱いから、熱湯消毒と同じでカップの雑菌は死んでしまうと思うのも、間違いで、取っ手や、カップの縁の雑菌は元気のままです。必ず、どこかに、雑菌が体内に入り込む可能性はあります。
 インドネシアにいて、100%安心はありません。AQUAといって、飲料水の最大で、一番信用されている水のメーカーがあります。値段も、ここの水が一番高い、しかし、圧倒的なシェアーを持っている。ボトルの大小、カップ、ガロンボトルなど、どこへ行って、あります。AQUAのガロンボトルは空のボトルも高い、そのボトルを持っていかなければ、ボトル代を払わなければならない。そのボトルを持って行けば、AQUAの水の入ったアクアのボトルごと、買うことができる。他社のボトルを持っていってもAQUAをボトルの水はボトルの価格を足さないと買えません。そんな、信用がある飲み水です。
 偽物があります。AQUAのボトルにどこかの水道水を入れて、ラベルをまいて、巧みにシールをするのです。シールがしてあれば、疑う人はいません。巷で、売り出されている150Lや100Lの約半数は偽物という説もある。インドネシアですから、当然でしょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/yanto20012001/folder/1174987.htmlヤント君のヤフーブログです。
せっかく、私たちを信頼していただいて、試作依頼をしてくれた、客先の若い担当者に迷惑をかけたくないという意識があって、この製品の試作品納期が一週間遅れていることに多きい責任を感じる。

http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage109.html  パランカラヤ カリマンタン 中南部の旅行記
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage110.html  パランカラヤ カリマンタン 中南部の写真集
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage108.html シンガポールへビザを取りに行った時の旅行記
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage111.html  シンガポールへビザを取りに行った時の写真集です。
 母親の七五三の時のドレスを着た。姉妹仲好くね。

 今日は、早く帰って、ゆっくりバスタブに浸かる。といっても、23:00ごろか。明日は、朝から、ゴルフで、昼過ぎから、新しく買った住処への一部引っ越し、全面引っ越しは、18日を予定している。こちらは、大安や友引や仏滅が無いので、いつでも、都合のいい日が大吉日です。
 

頭がパニくり

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月10日(土)20時03分2秒
返信・引用
  インドネシアで楽しく暮らす 15-572()
斜めからインドネシアを眺めよう 572
 朝08:00金型屋へ金型を持ち込み、金型の修正をし、17:00に受け取りに行って、18:30再トライ開始、今も、トライ中、明日も出勤になりそう。なんとか、明日中には完成させないと、客先に申し訳ない。インドネシアでこの歳になって、こんな難しいことに直面するとは予測していなかった。私の頭はパニックになりそう。疲れているが、緊張しているので、動きには影響していない。パニック障害とは無関係なので、薬を飲んではいない。これから、後、二三時間はトライを続ける。
 客先や金型屋に自分で運転して一日三回以上外出している。朝の通勤時間や夕方の退社時間にバイクと勝負しながらの運転だが、運転に対しては何の緊張もないと思っている。事実、ぼんやり考え事をしながら運転している時の方が多い。

http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
援助する会社、始まる会社PT.NANBU PLASTICS INDONESIAの仮ウェブサイトです。
otak-otak@nanbu.co.idが、新しい私のメールアドレスです。
otak-otak@makuta.co.idは使えなくしました。

会社の従業員の食事について、観察する。何社かのキャンティーン(食堂)の様子をしているが、大体の会社は、丸い弁当箱食事である。不思議に四角い弁当箱は稀である。その中身は、鳥のから揚げや豆腐のフライや野菜のてんぷら、スープも付いている。味は私にしてみると、ただ、ひたすら、辛い。私も、従業員と一緒に食事をします。日本人こういう人は他にいないと思う。それだけ、味が日本人になじまないし、何よりも、食べ物や食器類やさじやフォークが汚い、不潔と感じているからだと思う。それを皆さんと一緒に食べ続ける勇気のある人はいないのだと思う。
今の会社の、昼食は、業者が会社の食堂へ料理済みの食べ物をまとめて持ってきて、金属の薄っぺらな皿に盛ってくれてある。その皿を各自取って、スープ、果物、クルプックを好みで追加し、大きなプラスチックの深い容器に入っているご飯を中に入っている杓文字で、好きなだけ、掬い取って、自分の皿に盛る。その中は上から手を入れて、杓文字を取るので、上から、各自の汚れや埃が入る。杓文字を取るときに、人の手がご飯に触れる。スプーンやフォークはプラスチックの箱に濡れたまま置いてある。そこから摘まみ取って使うのだが、一応、ティッシュが置かれているので、それで拭いてから使う。洗う水は、飲んではいけない水道の水である。それでも、みなさん、構わないと思っているようで、文句が無い。私も、それに付きあっているのだが、私は、この状況を改善して上げたいと望んでいるが、他の日本人は、絶対に付き合えないでしょう。そして、それを見ないし、改善して上げたいとも思わないでしょう。

 お口直しの娘と孫、日本での短期留学入園の保育園で、と今年大学院進学した息子。

http://blogs.yahoo.co.jp/yanto20012001/folder/1174987.html自慢の息子ヤント君のヤフーブログです。
昨日、真夜中、12時ころ、帰宅途中の高速道路が自然渋滞に練っていたので、眠気さましで、ドイツへ電話をした。5才の孫が電話を話さず、日本語で自分の名前が書けるとか、妹の名前も書けるとか、挙句に、日本語の歌を覚えたから聞いてと言って電話の向こうで、歌いだした。雛祭りとか富士山である。私も、一緒に歌った。電話で、孫と合唱して、かなり気分を良くした。
 

消費税?還付

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月 9日(金)19時59分42秒
返信・引用
   私には関係ない話。
付加価値税(VAT)還付制度がジャカルタとバリでスタート。対象者は滞在期間が二カ月以内で、外国のパスポートを持つ個人。還付には、対象店一店で一回の買い物の合計額が、税抜きで五百万ルピア(約5万円)以上であることが条件となる。商品購入の際、店舗でパスポートを提示し、『税支払い証明書(ファクトル・パジャック)』を受け取る。10%還付される。免税品や飲食品、たばこ、機内持ち込み禁止されている銃や爆発物などは税還付の適応外となる。出国前の一カ月間の買い物に有効で、船便や輸送サービスなど機内持ち込み以外の輸送手段を用いる場合も対象外となる。

申請は国際空港で申請者はスカルノハッタ空港かングラライ空港から出国する際に、空港内に設置されたVAT還付カウンターで、原則的にはチェックイン前に申請を行う。店から受け取った税支払い証明書とパスポート、また機内に預ける対象商品を提示する。還付は現金で行われるが、還付額が五百万ルピア以上になった場合、申請者は申請用紙に振り込み先の銀行や希望する通貨などの必要事項を記載し、一カ月以内に還付されるとしている。ングラライ空港では出国検査後にもカウンターが設置されている。
払い戻しを請求できる人
・インドネシア人以外の観光客
・滞在が2カ月以内の人
・ジャカルタ、バリの国際空港から空路で出国する人
・航空会社乗務員でない人
・申請を1カ月以内に行うこと

買い物の仕方
・「VAT REFUND FOR TOURISTS」のロゴがある店で買い物
・1日1店舗での支払いが、税抜きで500万ルピア以上になった場合、税支払い証明書(ファクトゥル・パジャック)が発行される

 試作の結果がおもわしくなく、頭を抱えている。打つ手が少なくなってきた。今夜は、徹夜になりそう。だから、
今日のブログは手抜きである。ジャカルタ新聞から、写した。ごめんなさい。

何という食物でしょうか、スイトンのようですが具沢山、ぱさぱさのお米を餅のように練って、ちぎったようなものがたくさん入っている。おいしい。六千Rp(60円)。
高速道路の拡幅工事?のための橋賭けの準備、まったく、無防備の状態で、高速道路の脇で工事をしている。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
援助する会社、始まる会社PT.NANBU PLASTICS INDONESIAの仮ウェブサイトです。
otak-otak@nanbu.co.idが、新しい私のメールアドレスです。
otak-otak@makuta.co.idは使えなくしました。
 

今日の交通事故

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月 8日(木)19時39分54秒
返信・引用
  今朝の交通事故というか、勝手に転落事故というか、こん事故のために、朝の通勤時間に大渋滞、チカランバラットからアストラホンダ付近まで、20分かかってしまった。路肩を通り抜けて、道のわきの下に転げ落ちているのだから、渋滞になるような状況ではないが、見物渋滞である。パトカーが二台監視していて、報道のカメラを回している人が、二人いただけ、トラックに乗っていた人たちは、特に救急車で運び去られている様子。全く迷惑な事故である。
朝はジャカルタ方面から、MMやチカランなどに通勤の車が大挙してやってくる、私は、反対方向で、その状況を毎日観察することになる。いつも書いているようにチカランバラットの出口はジャカルタ方面からの車が毎朝、2km以上は行列になる。MM2100へ入る処も,とり着け道路から、ゲートまで500mくらいの行列になる。この中に入ることは、私には考えられない、と、いつも思う。処が、10日に一回ほど、極端に車が少ないときがある。あれ、今日は、休みの日だったかなと思わされる。
そういう時は、それぞれの出口まで車がまだ来ていないのです。到着が遅れているのです。原因は、ブカシバラットなどジャカルタよりの高速道路で事故があったのです。
そこまでが大渋滞で、渋滞の位置がずれただけなのです。そこを過ぎればいつもよりガラガラに空いているゲートをすっと通り過ぎるのです。だから、会社への到達時間はそう変わらないはずである。
 処が、私の場合は、普段は順調で渋滞が無いのだから、事故があって渋滞すれば、単に会社への到達時間が遅れるだけである。
 事故や工事の写真をとって、遅れた原因証拠写真としている。
 結局、昨日の試作は四点のうち三点まで、寸法を出すことができたが、もう一点は成功しなかった。お客さんに平謝りをして、もう、一日、猶予をいただけることになった。もう待ったなしである。明日の13:30には全アイテムを届けることを約束した。現在も、インドネシア人技術者が、金型の修正とトライを繰り返している。もし、朝までにできない場合には、私が、彼らを押しのけて、やる。
 

納期切迫

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月 7日(水)20時11分6秒
返信・引用
    盛んに遅くまでトライをしている。私がカリマンタンへ行っている間も、彼らはトライをしていた。休日出勤で試作を続けていたのです。彼らの熱心さには脱帽である。私が、25~40歳くらいの時に近い。朝までやってそのまま、次の日も仕事を続けている、私が、強制しているわけではない。ただ、最初に試作品の納期を言ってあるだけである。
この新製品の難しさは、分かっていた。というより、私もまだ経験が無い形状だった。原料はPPランダムである。四アイテム、一遍にそろえなければならない、四アイテムを組み合わせて、一つの製品に組立てるのです。いずれの形も、難しい。
その上、Goがかかるのが遅かった。二か月しか納期を貰えなかった。もっと早く、ゴーを出してもらえれば、余裕があったのに、ぎりぎり二か月、通常は一アイテム二ヶ月である。その納期なら、インドネシア人技術者も残業をしなくても対応できたでしょうが、その四倍の仕事をしなければならなかった。
一型、トライし、修正に出したり、自分たちで修正をする。その間に次の製品のトライをする。また修正をする。四アイテムを次々とトライと修正を繰り返す。
納期は4月7日である。昨日、二アイテム目が形になった。現在、三アイテム目とトライをしている。間もなむ、出来るはずである。その後、四アイテム目の最終トライに入る。おそらく、12時を回るでしょう。明日の10時ころに、客先の担当者が、製品の確認に来る予定になっている。7日の夕方から8日の朝までに組み立てて恰好をつけ、8日にエアーで日本にサンプルを出荷する。ぎりぎりの日程である。だから、どうしても、明日の朝までに全てを完成させなければならない。私の教え子たちはやってくれると確信している。私も、何時頃までになるか分からないが、付き合うことになりそうである。
 しばらく飲んでいなかったパニック障害の薬を飲んだ.
otak-otak@nanbu.co.idが、新しいメールアドレスです。
猿の空中ジャンプと焼きトーモロコシを売っている少女。
 

インドネシアの押出

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月 6日(火)06時39分10秒
返信・引用
   カリマンタンに行っているうちに入ったニュースでした。4月1日に公表されていることです。エイプリルフールではありませんでした。ちょっと興味深いニュースが舞い込んだ。神奈川の藤沢電工が会社更生法を申請した。もともと、福森社長と銀行側との意見が合わず、銀行に乗っ取られた形になった元社長が、権限を行使した形で、会社更生の申請をしたのでしょう。現社長は多分、知らなかったことだと思う。
  何年も前から経営状態は下降線をたどっていたところへ銀行が経営改善に乗り出し、創始者家族は阻害されて、名ばかりの社長をしていたが、それも、解任された。それ以前にも或る会社に資本の譲渡を打診していた。
 私は、その中の、インドネシアの子会社に入ったのでしたが、内状を見て、これは、直ぐだめになる会社だと直感した。それ以後、私は、新しい客先開拓はやめた。責任を持てないと感じたからです。ある人に、PT,ASIATEK FUJISAWA(PT.AFMI)について、買収を含めて、相談したことがあった。藤沢電工の専務さんたちにも、買収の仲介をする旨、持ちかけたことがあった。本社は間違いなく立ち行かなくなることは予想していたし、何も、足を引っ張らなくても、自分からこけることも分かっていた。ある人も、「太田君、そんなに急がなくてもいいでしょう、それほど、持たないよ」と言っていた。考えは、同じだった。

インドネシアの押出はここへきて、様子が変わるでしょう。PT.KITAGAWAから、私が作った装置をそっくり持って行って、仕事をしている会社の社長さんは、まもなく、其の会社にいられなくなるでしょう。本人が、それを察知して、会社の資産を自分の持ち物として、どこかへ移してしまって、隠してしまわないように願いたいものです。車も何台か、家も、家の調度品も全て、会社の資産です。電話もコンピュターも自分で払ったものはありません。

買収しようという会社はいち早く、手を打って、会社の資産の保全をしなければなりません。従業員から、かなり、恨みをかっている人ですから、また、自分の懐に入れ込むだけ入れて、給料の支払いもできない可能性があるので、従業員から、使えるものも、使えなくされるとか、会社を占拠されるとか、険悪な状態になりかねないことも予測しなければなりません。
 もしそんなことになれば、たちまち困るのが、客先です。私のところでも、今すぐ、全部、引き受けるということはできませんから。そうなれば、従業員を説得できるのは私しかいないことを付け加えておきます。

 もし、どこかの会社は買ったとしても、その会社から次々と、仕事をはぎ取ることになるでしょう。これは、私の意志ではなく、お客さんの意志に寄ります。

 中部カリマンタンの水の色、赤い。ベベックゴレン(アヒルの唐揚げ)です。
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0013.html
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage111.html
PT.AFMIと藤沢電工に関する、私の痛恨です。
 

カリマンタン

 投稿者:まだまだ元気な爺さん  投稿日:2010年 4月 5日(月)20時36分11秒
返信・引用
   昨日の私の夕食は旅先でいつものように食べている、道端テントのpecer rereから戻って家にいる。午前中は、まだ、カリマンタンにいた。空港へ入る前、午前中は、二か所の自然動物公園に連れて行ってもらった。どちらも、今一今二でワニを見たりオランウタンを見たりしたが、環境の保存が全く、継続していなくて、荒れ放題、ゴミの捨て放題、いかにも、インドネシアの田舎の自然公園である。その中にひときわ目立つ環境省の建物があるが、そこに人がいて、自然環境について、ないか、手を打っている様子が感じられない。こんなところにいる動物たちは可哀そうである。オランウタンの保護状態もなっていないと思う。大きな檻に集団で閉じ込められている。自然の中で放し飼いというには程遠い。そこの、係り員の数は、はるかにオランウタンの数より多い。彼らは、手持無沙汰で、なにもしていない。
 ジャカルタ近郊のタマンサファリやラグナンの動物たちの方が、数段恵まれている。カリカンタン(Kaliとは川、Mantanはマウンテンからきている)というくらいだから、水と山の土地である。未開のジャングルに覆われたそこかしこはオランウタン等の動物にとっては、天国である。捕まえて、保護しようとするのは、人間のエゴである。自然保護地区があるのだから、それを拡張し、放したらいいと思う。悪いやつはいるものだから、それら人間からをショッタウトする人間を増やせばいい。インドネシアだから、その、レンジャーみたいな人が、手引きをして、動物を捕まえさせる可能性があるので、二重三重の警戒は必要だと思う。
 とにかく、自然保護の精神というか、必要性をインドネシアの多くの人たちは、感じていないように思う。

 出来れば、乾季また、行ってみたいとおもう。
 ナマズの唐揚げ(ペチェルレレ)とバクソと言って、色々な肉をすりつぶして団子にしたもの。サンバルを着けて食べるのが、一般的。
 

レンタル掲示板
/6