投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>就職 | 画像 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

全22件の内、新着の記事から5件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

人生に定年なし

 投稿者:shigako  投稿日:2012年 3月18日(日)20時17分6秒
返信・引用
   この季節、転勤、昇格・昇進、賃上げ、新入社員、定年退職とサラリーマンにとって異動は宿命みたいなものです。複雑でやり場のない心境を経験している人もあると思います。

 3月末で定年退職あるいは区切りをつけて退職する人も大勢いると思います。周囲の人に支えられて仕事を終え、達成感や満足感を持つことが出来た人も多いことでしょう。

 しかし、人生が終わったわけではありません。むしろ今から最終章にむかってスタートするわけですから、職場に定年があっても、人生に定年はありません。退職を機会に野球や相撲などスポーツに国籍を感じられなくなったように、世界に目を向ける生き方もお奨めです。

 定年で退職しても、続けて仕事をしたい人も多いと思います。意志があれば出来るだけ早く次の就職先を決めて、生き甲斐につなげることが大切だと思います。

 人事異動の季節は歓送迎会など、お酒を呑む機会が増えます。私は、こんな時こそ今後の身の振り方を決めるチャンスだと思っています。出会う人からの情報を得るには申し分のない時間を過ごすことが出来ると考えています。

 年齢が高くなれば、節目を感じることがあります。節目ごとに気分転換でき「気合!」が入る場合もあるのです。好き勝手に自分流に節目を作って、その都度「目標」を持って前に進みましょう。

 

七がけ人生

 投稿者:shigako  投稿日:2011年10月26日(水)22時37分29秒
返信・引用
  高齢者の就業意欲は極めて高く、団塊世代では7割の人が「70歳あるいはそれ以上まで働きたい」と、アンケート結果が出ているようで、「高年齢者雇用のボトルネックの解消に向けて」と題して、愛知学院大、大橋靖雄教授の講演があり、受講してきました。

 教授は「高年齢者への警鐘として、自分のことは自分でするという「自己責任」が問われ、頼りになるのは自分自身であり、高年齢者はこのことを自覚すべき」と述べ、「高齢者へのエールとして、7掛け人生の勧めとして、人生50年が人生80年時代になったから、80年をスパンに人生設計すると、60歳(還暦)は42歳、70歳(古希)は49歳、100歳になって「古希」の祝いを受けよう」と述べています。

 また、教授はロックフェラー(Rockefeller,J.D.)の「60歳の10原則」を紹介し,なるほどと思いましたので記します。

① 人生と世界への関心を失うな
② 控えめに、そして規則的に食べよ
③ あまりやりすぎないように、多くのことをせよ
④ 充分な睡眠をとれ
⑤ 悩むな
⑥ 1日のスケジュールを決め、それを守れ
⑦ 充分な太陽に当たれ
⑧ 納得のいく程度で多くのミルクを飲め
⑨ 掛りつけの医者に従い、しばしば相談せよ
⑩ 何事もやりすぎるな

 近頃は60歳や70歳になっても全く若々しい外見を保つ人が増えてきました。ただ、60歳の定年で否応なく第一線から外れ、精神的に老け込んでいる人も少なくないようです。七掛けの年齢でもって、今までに蓄積した様々な知識や経験を、自由に発揮し、さっそうと生きようではありませんか。

 

高齢者が働く

 投稿者:shigako  投稿日:2011年10月15日(土)05時36分25秒
返信・引用
   厚生年金の支給開始年齢を引き上げる案が検討されていますが、高齢者の雇用が確保されるという前提が必要で、雇用政策の議論が高まると思います。幸いにも現在、定年過ぎの高齢者は就労意欲が高く、働けるうちは幾つになっても働きたいという人が6割以上を占め、実際に何らかの形で働いている人が8割を占めているようです。

 しかし、定年退職制度廃止に踏み込む企業は一部中小、零細企業を除き、非常に少ないといわれています。これは、職業によって年齢が上昇するほど賃金がアップするシステムを採用している日本独特の問題を考えに入れなければならない事情があります。職業の年齢による賃金差別をしない目的で、欧米諸国では定年を法律で禁止している国があります。

 年金の支給開始年齢を引き上げれば、「定年の廃止」「定年の延長」または「再雇用」の方策を考えるでしょうが、大半の民間企業はかろうじて再雇用制度の見直しでしょう。しかし、中小零細企業では、それすらも困難だと思います。

 一方、2010年に出た人事院勧告に付属する報告書は、公務員は再雇用でなく、「定年延長すべし」と表現しているとか、人事院は本当に民間に準拠していると云っていますが、疑わしいものがあります。公務員も一旦、現状の定年を受け入れ、再雇用とすべきで、それから年金支給開始年齢の議論と云うことでしょう。

 定年後に再就職ができたとしても、一般的に、収入は大幅に減額が普通で、年金支給開始までは、税制面の優遇も視野に入れておく必要があると思います。

 高齢者の仕事は、豊富な経験と実績が生かされるかどうかにあります。意欲ある高齢者は活用をされることを求めていて、期待に応えるにはチャンスと場所の提供がなければなりません。ともすれば難しい人間関係をどうするのか、役割分担をどうするのか、高齢者の雇用に理解と協力がなければ成り立ちません。

 高齢者自身は、どれだけ企業に貢献できるか、成果が出るのか見極めなければなりません。つまり、自分の価値を理解していなければ、採用どころか働く意思さえ疑われます。ともすれば、過大評価していたり、その逆だったりすることは許されないのです。

 「高齢者に働く目的を述べろ」といっても難しいと思いますが、経済的な面だけでなく、社会との関わりを保ち続けようとする「精神的な健康維持をする手段」でもあると思うのです。

 

幸福な老い

 投稿者:shigako  投稿日:2011年 8月22日(月)09時49分26秒
返信・引用 編集済
   愛知県三河地方というのは、自動車産業をはじめ製造業の盛んな地域です。この地方に住む高齢者は、戦後の苦しい時代を乗りえ、農業をしながら労働力とし従事し、大げさに言えば日本を引っ張って復興を成し遂げてきました。諸外国からすれば奇跡の原動力だったと思います。「歳を取れば昔のようにいかない、昔は良かった」と、先輩たちから時々話を聞きますが、頑張って仕事をしてきたころが懐かしいのでしょう。

 定年を過ぎて、会社に行かなくても済む人が増えています。それでも、畑仕事やアルバイトに出かける人は沢山いますが、そうでない人も居るので心配です。つまり、悠々自適に暮らそうと思う人達が居るのです。しかし、そうした彼らへ、自宅以外の第二の居場所も必要だと思うのです。家の中ばかりでは、息が詰まってしまうのではないかと心配です。

 会う人ごとに「就職しましょう」と声をかけるのも、居場所つくりの勧めかもしれません。就職も結婚も共通するところがあって、それは「縁」ではないでしょうか。縁は結ばれたり、そうでなかったり、色々あるのが世の中です。

 最近は、人生を楽しみながら、少しでも世の中に貢献し、学びながら前向きに物事を考えていくことにしています。私自身が「幸福な老い」とならねばと思いつつ日々を過ごしています。
 

高齢者

 投稿者:shigako  投稿日:2011年 7月 9日(土)19時51分9秒
返信・引用 編集済
  一般的に、高齢者の多くは様々な事に熟達しているとされ、第一線を退いたとはいえ、その豊富な経験と、その経験によって導き出される勘は、学習によって得られる知識や、練習によって習得する技能を超えた効率を発揮するといわれています。

 WHOの定義では65歳以上の人のことを高齢者としています。高齢者の線引きは曖昧で主観的な表現がされていますが現在では、65~74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼ぶようです。学区では敬老の日にお祝いする対象年齢を1年ずつ上げて来て、今年からは75歳以上としました。

 名古屋市の敬老パスは長い間65歳以上の方に無料で配布されていましたが、「福祉には、寝たきり老人対策など援助が絶対必要な福祉と、生活向上のための福祉があり、生活向上のための敬老パスに、ある程度の受益者負担はやむを得ない」と、平成16年度から有料に変わりました。それでも、敬老パス制度は政令指定都市では最も早く着手し、全国でも誇れる福祉制度ではないかと思います。

 高齢者は、社会的にも様々な経験や知識によって一定の存在感があります。高齢になるほど希少な存在となり、「古老」や「長老」と呼ばれます。高齢者に対する特別な尊称があり、それに応えるべく日々精進が必要でしょう。
 

以上は、新着順1番目から5番目までの記事です。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 
/5