第7期「九州文学」



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17件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[19] 第七期「九州文学」42号(通巻565号)案内

投稿者: カルミン 投稿日:2018年 6月 7日(木)10時55分57秒 110-135-183-67.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

2018・夏号が発刊しました。
<目次>
巻頭エッセイ:「裏手の墓場」-----ー小川龍二(1)

「六月 大宰府政庁跡」----------金子秀俊(4)
「さいふ」---------------高森 保(6)
「グウタレ人生ーアンポンタンの川流レー」麻田春太(8)
「富士登頂」--------------秋山喜文(12)
「掌(てのひら)」-----------松野弘子(14)
「生きる」---------------吉永賀津子(16)
「電波時計」--------------上野眞子(18)
「甘み」----------------坪井勝男(20)
「春眠」----------------柴田康弘(22)
「つながっている」-----------林 恭子(24)
リレーエッセイ
風雪八十年「九州文学」その愛と航跡(12)
北原白秋の水脈「九州文学」同人を視座として、九州と北海道ーーーーーーーー志村有弘(26)
随想
「一冊の本の記憶から」---------木澤 千(39)
「天窓舎”走馬灯”季録 維新祭寸記」ーーー椎窓 猛(46)
掌編小説
「査定バンド」-------------木島丈雄(49)
「人面魚」---------------岬 龍子(56)
俳句
「島の夏」---------------津田富子(60)
「遠花火」---------------古賀昌代(62)
「迷ひ蝉」---------------中園 倫(64)
小説
「出産者」---------------城戸祐介(67)
「真昼の銀河鉄道」-----------森 美樹子(91)
「象と鎖」---------------緑川すず子(105)
「暗車エレジィー」-----------園田明男(124)
「囚われの街」-------------野見山悠紀彦(143)
「朱なる十字架」------------小泊有希(155)
「追想」----------------末次鎮衣(167)
「生存」----------------神崎たけし(187)
「羽化」----------------吉岡 紋(200)
「六十一年目の友」-----------今給黎靖子(212)
「応変隊異聞」-------------椎窓 猛(224)
「血」-----------------波佐間義之(236)
第二回安川電機九州文学賞表彰式ーーーーー八重瀬けい(258)
九文文芸季評
「独断と偏見の旅へ」----------松尾富行(260)
「定年制度はいつまでも安泰かー会社勤めの未来像ー」秋山喜文(265)
例会のお知らせ(66)
同人募集(66)
訃報(257)
編集後記(269)
同人名簿(270)


 




[18] 同人募集

投稿者: 「九州文学」同人会 投稿日:2018年 5月29日(火)16時08分51秒 p1244184-ipngn201004fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

「九州文学」同人会では新しく同人を募集しています。チャレンジして下さい。



[16] 難しい日本語

投稿者: kitakitakita 投稿日:2018年 5月24日(木)11時54分50秒 110-135-183-67.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

世間で連日話題になっている日大アメフト選手の悪質反則について、当該選手が謝罪の会見をした。なぜ危険なタックルを行ったかについて「コーチから伝えられたのは『つぶせ』という言葉だった。けがをさせる、という意味で言っているんだと僕は認識した」
質疑も含め約一時間にわたる応対はテレビで見た限りでは誠意をもって話していると感じた。若干二十歳の人とは思えないほど言葉と表情は「大人」であった。
一方、指示をした、と言われている日大アメフトU監督(62)とIコーチ(30)も昨夜(5月23日)記者会見をおこなった。やっぱり、というか案の定、と言うか…。深々と頭を下げて謝罪はするものの指示は認めていない。監督の方は全否定。コーチの方は「言ったのは確かだが、けがをさせることを目的としては言っていない。思い切り行かせるために言った」。ものは言い様、である。聞いている方はここで日本語の難しさに直面する。忖度、や乖離(カイリ=こっちの思惑と相手の受け取りにへだたりがあった)
などと日常使わない言葉をもちだしてきて、煙に巻こうとする政治家の語彙の使い方の上手さに惑わされたままなのも、まだついこの間のこと。
言った言わないはますます泥沼化することだろう。正義、真実、権力のいずれが勝利となるか、今後も目が離せないが、日本語の言い回しの多様さ、複雑さが 問題解決の壁、あるいは逃げ道になっている。日本語とは、はじめに「通じにくいもの」として肝に銘じてかかろう。昨今のニュースで得たのはこのことだった。



[15] 日大のアメフト

投稿者: あめふと 投稿日:2018年 5月24日(木)11時27分30秒 p1244184-ipngn201004fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

アメリカンフットボールの試合で日大の選手が相手チームの選手にルール違反のタックルをしてケガをさせ、退場になった事件で、加害を与えた選手はたまりかねて自分の本意ではないことを記者会見を開いて述べた。つまり、その内容は監督やコーチの指示でやった行為であることを暴露し、謝罪した。ところがその後に行われた監督とコーチの記者会見では先の記者会見で述べた選手の意見を真っ向から否定。記者会見がまだ終わっていないにも関わらず司会者(日大広報)は納得いかない記者の質問を打ち切り、結論は出ないままの平行線で終わった。総合的に判断すると、選手は正直に申し立てていたのに対して監督やコーチの言い分には本当のことを言っているのだろうかという疑惑が残った。つまり「ウソ」を言っているという印象はぬぐえなかった。
日大のこの体質、どこか、何かに似ていると思ったら、今の安倍政権。モリカケ事件のやりとりによく似ているじゃござんせんか。ある意味、言葉は魔物。小説になりませんか。



[14] 相撲桟敷

投稿者: どすこい 投稿日:2018年 5月22日(火)23時00分22秒 110-135-183-67.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

元横綱・日馬冨士は自らの暴力事件で無念の失脚。頼みの稀勢の里は怪我で休場。どすこいにとっては淋しい限り。こうなれば先場所 悲願の初優償を果たした栃ノ心に肩入れしよう、そう思って見ていると 若い力士がやんちゃぶりを発揮して桟敷を賑わせているではないか。18日の横綱・白鵬と前頭2枚目・阿炎(あび)との一番、新鋭の阿炎とは初顔合わせ。白鵬は若い力に押し出され、まさかの黒星。一方金星を仕留めた阿炎の喜びようは相撲を見るより面白かった。引きあげる時のインタビュー中に「はやくお母さんに知らせたいからもういいですか」と、インタビューを遮り、息をはずませながら昂奮丸出しで言った。
そして翌日もまた大関豪栄道に金星。前日のインタビュアーが「昨日はお母さんと話しましたか」「お母さんは泣いて言葉が聞き取れなかった、僕も泣いてたので一端電話を切ってあとでかけ直しました」。「今日も金星ですが」「ええ、今日はもう落ち着いて…」。相撲桟敷も様変わりしているのを感じた。それでよいのだ、どすこい。




[13] 懲りない面々

投稿者: 田吾作 投稿日:2018年 5月22日(火)11時31分8秒 110-135-183-67.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

セクハラセクハラセクハラセク…ああ、腹がせいてきた。嘔吐も一緒に下したくなってきた。公文書の改ざん問題で揺れる財務省で、福田淳一事務次官によるセクハラ疑惑が報じられたことをよもやお忘れでは?
そのために有能なポストを降りざるを得なくなった結末を。新潟県知事の買春問題も同じく重要な座から引きずり降ろされた。世論が黙っていないからだ。超エリートコースを歩んできた人が涙を流しながらしどろもどろに語ったのもつかの間、TOKIOの山口達也メンバーの強制わいせつ容疑が大っぴらになるとそれまでの事件は消え去ってしまった。その後も出るは出るは。K県・山都町では女性職員にセクハラ行為をしたとして男性職員(40)を停職3ヶ月の懲戒処分にした。(熊日新聞)。そして昨日は東京・狛江市長がセクハラ疑惑で記者会見していた。「セクハラの次元での言動をした覚えは一切ありません」と弁明していたのがだんだん「身体的接触はあったかも知れない」だと。なぜ、「はい、やりました」と潔く言わないのだ。
これは氷山の一角で、水面下では同じような出来事があっていても浮上しないだけかと推測される。相手が有名人だから浮上してくるのだ。名声や権力を笠に着ているとしか思えないその感覚、世間の常識とはちょっとズレている。(いや、世間もどの程度かわからんが)
ワシは許さんゾ。渇ーッ!



[12] 同人募集

投稿者: 「九州文学」同人会 投稿日:2018年 5月22日(火)10時36分58秒 p1244184-ipngn201004fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

第七期「九州文学」同人会では気鋭の同人を募集しています。



[11] 古川さん、さようなら・・・

投稿者: 「九州文学」同人会 投稿日:2018年 5月 7日(月)15時04分12秒 p70230-ipngn200701fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

特別同人の古川薫さんがお亡くなりになりました。92歳でした。5月7日、11時より下関典礼会館で葬儀が行われました。たくさんのご指導ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。



[10] なんかヘン

投稿者: kitakita 投稿日:2018年 5月 5日(土)11時21分25秒 110-135-183-67.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

難しいことはわからない、しかし日本語としてヘンと思う。
元首相秘書官の柳瀬唯夫氏の「加計学園」の獣医医学部新設を巡り、首相官邸で学園関係者と「記憶の限りでは会っていない」 と否定していたのが、国会答弁で認める方向となった。この「方向となった」というのはなんかヘン。しかも面会は認めるものの、獣医学部新設を「首相案件」とした発言は否定する方向で調整するとみられる。この「ーーー調整」という表現も納得いかない。事実は一つなのに、方向を決めたり調整したり。   政治の駆け引きとは分かっているが、せめてきちんとした日本語でお願いしたい。



[9] 「気まぐれ文学館」出版の記事

投稿者: 熊日愛読者 投稿日:2018年 3月19日(月)12時41分33秒 110-135-183-67.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

88歳の著者は八女市矢部村に住む。シャクナゲの美しい村里だ。教師をしながら、詩や小説を書いてきた。本に囲まれ、ひょいと手にした本からさまざまなことが思い出される。小川国夫の「天草灘」に出てくる音楽教師の若い女性の父親は忘れられた作家平川虎臣であり、そこから同郷の徳永直、宗不旱、高木護へとつながってゆき、「みな底辺には肥後もっこすの気風が胚胎している」と感じる。
もちろん、「九州文学館」など存在しないが、こんな文学館があれば楽しいだろう。(書肆侃々房・2500円)


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