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暑中見舞い

 投稿者:shigako  投稿日:2018年 7月23日(月)03時50分4秒
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    日本では旧暦7月のことを文月(ふみづき)と呼んでいました。暑中見舞いやお中元を届けるといった昔からの風習も根強く残っていて、時候のあいさつや季節の言葉があったりし、短冊に歌や文字を書いて、書の腕前を上げようと祈る七夕の行事があったりもします。

  再就職を目指す人に、知人へ暑中見舞いをかねて自分の状況を知らせておく良い機会だと話してきました。

 さらに、心のこもった一筆があればベターですが、いろいろな事情から、今の自分を知られたくないという人には、「住所なしで名前だけでも良いのでは」と話しました。たった一枚の暑中見舞いが人生の大きなチャンスを生むこともあるとも・・・・。

 また、縁が遠くなった家族へ電話をするのも辛いのなら、元気で暮らしていることを暑中見舞いとして”はがき”に書いて知らせておけば、後になって「あの時、出しておいて良かったと思うときがあるよ」とも話してきました。
 
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