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騙されまい

 投稿者:shigako  投稿日:2019年 3月13日(水)02時44分58秒
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   家計での金融資産は1800兆円にも上り、半数以上を現預金が占めるといいます。これらを狙った“振り込め詐欺”が横行するのも納得がいきます。特に高齢者は注意を要します。

 詐欺とは言いませんが、客から預かった生命保険料を高利回りばかりを強調して、貯蓄性の「外貨建て保険」を勧め、「払った金額の1.2倍もらえそう」と言い、ただでさえ商品内容が複雑な生命保険に加えて外貨建てとなれば、さらに分かりにくく、高齢者に多額の契約をさせるという例があるようです。

 また、分かりにくければ次々と商品を紹介し、買い替えさせるという手口を使って、何度も手数料を支払わせるという、客本位から逸脱した巧妙な方法で収益を上げる生命保険会社もあるようです。

 金融商品にはリスクが伴い、投資しているという意識が薄いため、円高になれば受け取る保険金が減るのを承知していることと、さらに、「解約控除費用」があるのも忘れてはなりません。つまり自己責任なのです。

 契約時に保険料を一括して支払う「一時払い」の保険など、外貨建については特に、商品の内容を正確に知っておく必要があります。

 証券会社にしても“投資信託”と言う従来型の預貯金の様な感覚を客に植え付け、買い替え手数料狙いの商品を次々と勧め、運用成績の出ない人も増えたと聞きます。

 “振り込め詐欺”の手口も巧妙になり、金融機関や警察、役所を騙って信用させ、“私に限って騙されない”と言う人ほど危ないといいます。また、“そんな現金、持っていないから大丈夫”と言う人ほど狙いやすいとも言います。

 なにせ、1800兆円もの金融資産(現預金)があるのですから・・・・。
 
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